スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八王子ラーメン

八王子ラーメンの新店、八王子ラーメン専門店麺屋AJITATSU@南平。
ラーメン450円
ramen_aji_02.jpg
ネギラーメン600円
ramen_aji_01.jpg
この玉葱を主役にするためのミジン切りザク切り混合を、スープの具材(メンマ、チャーシュー、鳴門、海苔)以外の表面に散らばせる。するとスープを飲むときはいつでも玉葱が口の中に入り、その食感と醤油スープに風味と甘さを醸し出す。
その盛り付けの美しさ(ハの字に山の如く立体的に積み上げる千切りネギを見よ)を含め、全く隙のない逸品。
このラーメンを450円で出すなんて素敵すぎる。
スポンサーサイト

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子ラーメン継承店へ

西八王子の「吾右衛門(ごえもん)」の八王子ラーメンは、スープ、玉葱いっぱいのスタイル。
その継承は片倉の「えびす丸」を生んだが、
さらに継承している新店が、日野の登場、その名も「こえもん」。
koemon_00.jpg

中華そば500円の食券を購入、13自過ぎでも先客6名、後客2名、キャパは8名。

出てきたラーメンは、玉葱いっぱい、スープと麺のこし、尾張屋製麺(多分)、厚めの叉焼、細切りメンマ。
吾右衛門流八王子ラーメンそのものだ。

koemon_01.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

幻の八王子系ラーメン嘉万へ

日野駅から、日野市役所、中央公園方面への道を中央高速の下をくぐり高台への道を行くと、
中央公園の右にスーパー「食品の店おおた」と何軒か店があり、道路側にあるのが「中華そば専門店 嘉万」。
この店は、日野駅方面に通るとき、ほとんど店を開けていること(シャッター降りている)がなかったので閉店?休店?しているのかわからない店だった。

昨日、その道を通ると看板の雰囲気が違っているのみ気づき、目を凝らして見ると、どうも営業しているようだ。

さっそく。食品のおおたの駐車場に止め、入店する。
嘉万は「かまん」と読み、店をリニュアル(改装)しているようだ。

kaman_00.jpg kaman_0.jpg

中華そば(普通)500円を注文。
kaman_01.jpg

自家製麺の店とあるとおり、他の八王子系ラーメンとは違った細めんちぢれ麺麺やわかめが、醤油あぶら多めのスープによく馴染み、チャーシューも厚めで、メンマ、海苔(小)、玉ねぎが荒みじん切りと値段も含め、正統派八王子ラーメンといえる。

メニューは、券売器故障中で、はっきりしなかったが、中華そばとチャーシュー麺の普通、中盛り、大盛りしかなかったようようだ。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子ラーメン専門店こうじ

日野市、日野台の路面の奥行きのない極小店(9席くらい)であり、
早朝営業(6時から13時半)という八王子ラーメン専門店こうじ。

kouji_00.jpg


ラーメン(中細麺)600円はタマネギのる八王子ラーメンで既食なので、
今回は、こってりラーメン(極太麺)650円を注文。
こちらの麺は浅草開化楼のメンを使用とのこと。

出てきたこってりラーメンは、タマネギでなく普通のネギ。
こってりというほどでなく、メンに負けずに鰹節系をさらに強くして具財とともにバランスを崩していない。
まったく八王子ラーメンとは別物ながら、特徴を生かした一品である。

kouji_01_20110326165127.jpg

その他につけめん(650円)、トッピングは特製とチューシュー(200円)のみ。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子系ラーメンの日野新店を目指す

日野台の新店、八王子ラーメン専門店「こうじ」へ。
ここは珍しく朝営業(AM6:00からPM1:30)。

11時台に店に向かう。
ラーメン600円を注文。

煮干と鰹を前面に押し出した魚介系の八王子ラーメン。
叉焼は小振りながら厚く、メンマも乾燥メンマから煮出した本格派。

kouji_01.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子系ネギラーメン巡りPART2

八王子系ラーメンの再訪する。その条件として、ネギラーメンを求める。
前回、「だいこく」だったので今回は近くの「中華そば あさひ軒」へ。

ネギラーメン(550円)、半ライス(100円)の食券を購入。

asahiken_02.jpg

この店、いつも店内は清潔でピカピカ、手狭感まったくなし。
柔らかいちぢれ麺が甘めの醤油タレ、スープによく馴染み、具のメンマ、チャーシュー、刻み玉葱が絶好に引き立てる。さらに胡麻油で和えた白髪ネギがうまくさっぱりと絡む。
考え尽くされたバランスよい一杯に仕上げられている。

今まで、450円の「だいこく」をコストパフォーマンスと名物ごはん物で重視してきたが、50円アップしたこの「だいこく」と、550円添え置きで独特の柔らかい縮れ麺の特徴と各具のうまさスープの相性を今回再評価するに値する。ライスには沢庵2切れ、ふりかけサービスだし、21時営業を考えるとこちらのほうが重宝すること間違いなし。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子らーめん再巡りへ[北八王子]

前回は八王子系ラーメンの鳴門に着眼したが、今回はメニューに着眼して八王子系ラーメンをさらに細分化すると面白い。

・ラーメンのみ:でうら、タンタン、星の家
・ネギラーメンがある:みんみん、おがわ屋、えびす丸、だいこく、一麺
・わかめトッピングがある:初富士、味幸、ちとせ、タンポポ
・わかめ/高菜トッピングがある:トモエ、宮城
と分類できそうである。

このネギラーメンのある(仮にみんみん系と名づける)ラーメン店を中心に再訪しようと思う。

まずは、定期巡回店にも入れても良い、だいこくへ。

3月以来の再訪。
やはり、ラーメン450円から50円アップで500円になっていた。ラーメン類はすべて50円アップ。
これは仕方ない。

ネギラーメン(650円)、だいこくごはん(350円)を注文。
セット料金で100円引いて900円。

daikoku_12.jpg

デフォルトのラーメンの具構成、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みタマネギにゴマ油で和えた千切りネギが載る。

これは想定内。タマネギとネギが八王子系の醤油スープに合う。

だいこくごはんのこま切りチャーシューが充実していたり、料金アップでも納得。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子系ラーメンの奥深さ

鳴門入りの失われし東京ラーメンを目指しているが、八王子系ラーメンも東京ラーメンの1分野と言え、必須でないが鳴門入りは存在する。

既に、八王子ラーメンに魅せられ「八王子らーめん食べたい」を送り出しているが、その中の鳴門入りを挙げておく。

[訪問済]
ラーメンのデパート宮城@八王子
中華そば専門店武富屋@豊田
ラーメン専門店トモエ@日野
tomoe_1.jpg
[未訪問]
ラーメン専門トモエ@西八王子
たけちゃんらーめん@西八王子
中華そば専門店味幸@高尾
浦島@高尾
らーめん来龍@北野
白龍@西八王子
天芯らーめん@八王子
いぬい@福生(牛浜)
紀の家@青梅(河辺)

当然、未訪問店は失われし東京ラーメンに今後登場予定。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子系新規開拓店

八王子系らーめんの新規開拓と京王線沿線という条件に合致した
この店、国領の八王子らーめん如拙へ。

ただいま、工事中(不発弾もみつかった)の駅のロータリーから見える駅近だ。

本日、3件となりの有名店、熊王らーめんはお休み。

ラーメン(550円)、ライス(100円)の食券を購入。

先客1名、後客0名。

出てきたラーメンは間違いなく八王子系だが、海苔がない。

PICT0535.jpg

透明度の高い醤油スープにあつあつ油で閉じ込め、ちぢれ麺としゃきしゃき刻み玉葱の八王子系だが、甘みが感じない実にあっさりしたラーメンだ。

極厚の煮豚肩ロースチャーシューが一番の特徴だ。
このチャーシューも味付け薄く、このラーメンにマッチしている。

過去のネットでは500円なので、多分、最近50円アップしたのだろう。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ

MONTHLY

プロフィール

kano

Author:kano
細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

最近のコメント
最近のトラックバック
併せて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。