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代一元笹塚店

約3年振りだろうか。代一元笹塚店へ。
値段は昔のままで、ひと安心。
中華そば400円也。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

真夏の冷し中華<その3>

代一元@笹塚の通年メニューの冷しそば500円。
daiichigen_s_cold_01.jpg

具沢山(チャーシュー2枚、きゅうり、わかめ、海苔、ネギ)でこのパフォーマンスはグット。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

もやしそば狙い

もやしそば狙いとなると、代一元を基本せねば。
そこで笹塚の代一元へ。

もやしそば(500円)、炒飯(450円)を注文。

daiichigen_s_34.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

絶対タンメン主義 代一元@上北沢

夏はタンメンに限る。

生駒軒->幸楽->ときたので、次は代一元のタンメンを狙う。

Bセット(タンメン+餃子(3個)+半ライス)、900円を注文。
タンメンのみだと650円。デフォルトラーメンより100円アップ。

daiichi_7_03.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[現存店確認]

これまでに掴んだ、現存する代一元情報です。

「都下に16店(1995年時)ある」というラー本の情報とネット検索結果を付き合わせ、

代田橋本店 1950年創業(昭和25年)●
笹塚  昭和25年創業●
下高井戸(閉店)
上北沢 ●
仙川 ●
つつじヶ丘 ●
下北沢(閉店)
豪徳寺(山下)
千歳船橋
経堂(閉店)
成城学園前(閉店)
狛江(柴崎)
中野(新井薬師)昭和26年創業
高円寺
野方
沼袋
江原(新江古田)
大森

18店舗、現存14店舗となる。

場所も、京王線沿線、小田急線沿線、中野区(高円寺含む)と見事に関連つけられる。(大森除く)

代一元を追え[京王沿線まとめ編]

京王線沿線の代一元、笹塚、代田橋、上北沢、仙川、つつじヶ丘の訪問を終えたので、
そのまとめとして傾向と対策。

基準となる中華そば、本店の代田橋のみらーめん表示を比べると、
スープあっさり度     :代田橋>つつじヶ丘>上北沢>仙川>笹塚
コストパフォーマンス度 :笹塚>仙川>つつじヶ丘>上北沢>代田橋
大衆度          :つつじヶ丘>上北沢>笹塚>代田橋>仙川
中華料理度       :仙川>代田橋>笹塚>上北沢>つつじヶ丘
東京ラーメン度     :上北沢>仙川>笹塚>代田橋>つつじヶ丘


京王線沿線の代一元を制覇したと思ったが、
代一元狛江店が、小田急線狛江駅でなく、京王線柴崎駅からのが近いようだ。
次回は狛江へ。

代一元を追え[笹塚編2]

京王線沿線の代一元は追い終えた。
笹塚-代田橋-上北沢-仙川-つつじヶ丘

中華そばの値段は、この順に
400円-550円-550円-530円-500円

こうなると、一番都心の笹塚が一番安価なのが気になってしようがない。
ということで、笹塚店は去年のデータなので、もう一度訪問することにする。

笹塚駅から5分、甲州街道沿いに、わりと新しいビルの1階。
先客2名、後客5名。

メニューを見ると、値段はそのまま。
この店の特徴は、冷やしメニューが通年、セットメニュー、定食がないこと。
一品料理に野菜炒め、レバニラ炒め、カレーライスくらいは在る。

五目そば600円)、炒飯450円)を注文。

まず、チャーハン登場。この笹塚店は他店と違いしっかり炒めでなく、ハム玉子ネギで、しっとりふんわり感が抜群。他店では真似できない逸品。
そして、五目そば登場。200円アップ、他店(550円)だと50円アップで、ゆで卵、卵焼き、ほうれん草、カニ蒲鉾、挽肉団子(小)、極太チャーシュー2枚、海苔、メンマと具が5品増え(わかめ減)は大満足。

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なみなみスープは変わらず、鶏ガラより豚骨の風味で他店とくらべて濁り気味。なめこ入りですっぱさと甘さがあるのが独特です。
具だくさんを混ぜながら食べ進めると甘みも増え、旨さアップします。

代一元は、京王線以外の訪問は、通勤沿線でないので少し時間がかかるでしょう。

それはさておき、今回で新たに五目そばを狙え、これをテーマに新企画はありえるな。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[笹塚編]

そもそも、この企画「代一元を追え」を始めるキッカケは、この笹塚店の存在。
20数年前、ラーメン食べ歩きの礎だった山本益博の「東京・味のグランプリ1986」。これに代一元@笹塚が載っていた。

それから20数年経って訪問を果たしたのが、2007年末。
この時、400円中華そばにある意味、ドギモを抜かれた。

daiichi_1_02.jpg

失われた東京ラーメンを求めるというモチーフに、この代一元の盛隆を追いたくなった。

テーマ : ラーメン
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代一元を追え[つつじヶ丘編]

次に目指すは、京王線の残りはつつじヶ丘駅の代一元つつじヶ丘店
つつじヶ丘駅から、甲州街道を越え、神代植物園通りをテクテク歩く。
ぽつんと、白灯の代一元の文字が見える。

駅からだと8分くらい、周りは大きなマンションが目立ち始めます。
店に入ると、カウンターと小上がり座敷があり、先客1名だったので、断って小上がり座敷へ。
いかにも街の中華屋兼居酒屋でかなり家庭的。

メニューは定食類は他店より少なく、変わりに酒類もビールだけでなく、チューハイ等も充実。

ラーメン・チャーハンセット(900円)を注文。
通常、中華そばは500円。

出てきたラーメンは、透明度高いなみなみスープにチャーシュー、メンマ、もやし。
麺は本店と同じ。

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一口スープを飲むとあっさりして油少な目、鶏ガラに野菜の甘さがあり、もやしに合います。
チャーハンはハム中心で十分に炒めたタイプ。

柔らかめの麺とパサパサしたチャーハンが、実に郷愁を感じます。
そして、最後に冷たいお絞りと冷たい葡萄ジュースのサービスです。
いつまで、いつまでも感傷に浸りたくなる店です。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[上北沢編]

既に「沿線の車窓から見える」というテーマで訪問している代一元 上北沢店について、タイトル変えて、再録しておきます。


朝、京王線通勤快速で
桜上水から徐行運転し出すのが常のこの鉄道会社。

その車窓に、いつも目に留まる、赤い店の黄色の看板の代一元の文字。

6月18日この中華料理 代一元 上北沢店へ訪問。

代一元は、気軽に東京ラーメンを食べられる代表的な店として、
代田橋本店を中心に、暖簾分けを展開する。

先客1名。
ラーメン、半チャーハンセットC(850円)を注文。
通常ラーメン(中華そば)は550円。

豊富なメニューは定食類がかなり充実を見届け、TVニュースに耳を傾け待つ。
出てきたラーメン、半チャーハンも見た目よし。

daiichi_2_01.jpg

鶏ガラあっさりの醤油スープに感涙しそうな懐かしさ。
チャーハンも焦げる直前までしっかり炒めたのもまた懐かしい。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 京王線沿線 各駅停車 駅近 車窓 失われし東京ラーメン 中華料理 代一元

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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