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FC店幸楽苑へ行く

平日夜、FC店である百草園の幸楽苑へ行く。
同じコンセプトと思われるFC展開店の日高屋は行ったことがあるが、こちらは未だなので、日野市にあるので行ってみる。
大駐車場付きの店舗内はファミリーレストランと変わらない。
先客1名。後客4名。
通常らーめんなら290円だが、日高屋の値段に近い、390円の和風中華そばとカレーセット(餃子、半カレー)で790円を注文。
ガラガラなのに時間がかかって、ぬるいラーメンが登場。
完全にファミリーレストランのバイトと同等ですねえ。
和風中華そばは、なんとかかつお風味がある化調中心の薄味醤油スープ。具は薄い薄味のチャーシュー2枚、メンマ、のり、鳴門、ネギ。めんは細ちぢれ麺。
半カレーもメニュー写真よりどう見ても少ない。餃子7個もこんなもん。
PICT0442.jpg

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野猿街道の和華蘭(わからん)へ

野猿街道の和華蘭(わからん)へ行く。
目当ては、特製辛挽肉らーめん。太麺。650円。
これは、名古屋発の台湾らーめんに似ている。

PICT0435.jpg

この日はどんぶりが黒でスープの色具合は判らず残念だが、
醤油ベーススープで、具はもやしと辛挽肉とニラがいっぱい。

半ライス(100円)をお供にすると、半味玉がつきます。

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八王子系ラーメンプラスα

次に、八王子市大和田のラーメン専門店だいこくへ行く。
最寄駅は八高線北八王子駅か中央線豊田駅で徒歩だときつい位置。

数ある八王子系ラーメン店の正統派だが、サイドメニューが自慢。

だいこくごはん(300円)、とろ肉ごはん(350円)、角煮ごはん(400円)。

セットで50円引き。
らーめんは450円。ちゃーしゅーめんは650円。味付け玉子50円と良心価格。

さらに、変り種として、煎り塩らーめん、ラージャンめん、ネギキムチらーめん、ネギとろろらーめんもある。

daikoku_100.jpg
写真はらーめん、味玉、とろ肉ごはんで800円。

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丸長のれん会の中心は丸信だ

はじめてのラーメンレポートになる。

日野豊田駅から15分以上ある、完全な住宅街の中にある丸信へ行く。
場所を知らない人には探すのに一苦労するだろう。
夕飯時に、以前のラーメン麺量に唖然として経験から、中華そば(小盛り)500円、半ライス(150円)を注文。

荻窪の丸信をほぼ20年前に食べ、その当時、春木屋、丸福、漢珍亭、三ちゃんより下、こんな濃い醤油はうけつけないとしていた。(丸長は未食)
その20年後に食べ、旨いと関心するのは時代の雰囲気か。
もっともっと濃厚魚介醤油スープとして現代でも通用するラーメンとして再評価されてもよい。

別皿に出てきたメンマ単体が一番、旨い。
甘いタレに染込んだ、乾燥メンマから塩出しし、いい仕事をしている。

marushin_1.jpg


2代目になり、ほどよいスープになり、売り出し中。

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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