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続いて、クーポン使いに行く

昨日につづき、5月20日も、会社帰りと、
ネットサーフィンして、十二社通りの味噌次郎を探し出す。

クーポンは印刷して、歩いて向かう。

味噌専門店なので、味噌ラーメン(700円)とクーポンでミニチャーシュー丼。

misoziro_03.jpg

万人受けする味噌味とちぢれ麺、具も味玉半個とチャーシュー、もやし、メンマとなかなかの量。

ラーメン専門店のつくりなのに、酒類も充実していて、6時台なので大騒ぎしているグループがいたのは霹靂。
タバコも充満し、印象は急降下。
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府中のリニューアル店へ

5月19日、ネットサーフィンして、府中駅から真近の九州男児あらためのクーポンをゲットしたので、即訪問。

節ラーメン(700円)食券で、麺固め、油ふつう、クーポンでチャーシュー2枚追加で注文。
名前のごとく、鰹節が全面の濃厚魚介Wスープ。

味玉まるまる1個入っているので、コストパフォーマンスよし。
具の水菜、玉葱、メンマ、海苔、チャーシューと十分。

bushi_01.jpg

現在、流行るキーワードを全て入れており、前からの九州トンコツもあり、駅近なので便利。

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初台不動通りの良心的レトロラーメン食堂

初台を会社の最寄駅で出勤でくたくたに到着すると、
初台からこれから出勤する人たちが多いことに気づく。

その理由のひとつが、この不動通りの商店街を抱えることにある。

この不動通りの中央にひっそりとある昭和32年創業の西洋軒へ行く。

自動ドアの入り口のその先は、まさしく昭和のレトロ食堂。

半チャーハン・ラーメンセット(700円)を注文。

先にラーメン登場。
昔ながらの中華そばと支那そばの中間の風情。
スープは醤油の濁り気味で、一口飲むと懐かしさが広がる。
麺はやわらかめ、具は小さな小さなチャーシュー、メンマ、青菜、鳴門。

しばらくして、半チャーハン登場。
半チャーハンではなく普通のチャーハンに匹敵する量でビックリ。
卵、鳴門、葱とをじっとりと十分に炒めた家庭的なもの。
最後にグリーンピースをトッピング。

PICT0545.jpg


自然体で仲のよい老夫婦で切り盛りする姿とともに、
これほど泣かせる店は、奇跡的だ。

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八王子系新規開拓店

八王子系らーめんの新規開拓と京王線沿線という条件に合致した
この店、国領の八王子らーめん如拙へ。

ただいま、工事中(不発弾もみつかった)の駅のロータリーから見える駅近だ。

本日、3件となりの有名店、熊王らーめんはお休み。

ラーメン(550円)、ライス(100円)の食券を購入。

先客1名、後客0名。

出てきたラーメンは間違いなく八王子系だが、海苔がない。

PICT0535.jpg

透明度の高い醤油スープにあつあつ油で閉じ込め、ちぢれ麺としゃきしゃき刻み玉葱の八王子系だが、甘みが感じない実にあっさりしたラーメンだ。

極厚の煮豚肩ロースチャーシューが一番の特徴だ。
このチャーシューも味付け薄く、このラーメンにマッチしている。

過去のネットでは500円なので、多分、最近50円アップしたのだろう。

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永福町大勝軒の流れを汲む優良店

まとめて更新。
5/8、19:00過ぎ、思い立って、土日だとスープ切れで早仕舞いしてしまう南平の弘前軒へ。
平日はさすがに営業時間通り20:00までやっていそう。

ワンタンメン(小)700円を注文。
そうすると、さりげなく待ち時間にと雑誌を用意してくれる。

先客1名。後客4名。

しばらくして、受け皿つきで、ワンタンメン登場。

PICT0530.jpg


それとともに、一目散に雑誌は回収される。
(後客見ていても、注文時の雑誌用意とラーメン運搬で雑誌即改修が完全にシステマティックになっている)

小でも150gの麺量と煮干スープがなみなみとネギ一杯が永福町流。
これに皮中心のワンタンが5、6切れか(スープに溶け出してよくわからない)。

滋味深いあっさりした煮干風味のやさしいスープに、ちぢれぎみの麺とねぎと具たちがよく合う。
バランスいいです。

永福町直系は未食なので分からないが、この値段で、この量で、この味なら、わざわざ永福町行かなくとも、行列するのも納得。

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現代のラーメンを見に...

まさしく、現代のラーメン店である、初台のあなやへ行く。
目当ては濃厚魚出汁ラーメン(700円)。
普通の塩、醤油は食べたことがあるので、評判良いこの3つ目の食券を購入。
あと、ぴあ本のクーポンでチャーシューを追加。

出てきたラーメンは
名のとおりに濃厚な魚介系が前面に出た動物系とのWスープ。
無化調で旨いのは確か。
このスープに負けないストレートな中太麺。具もチャーシュー、江戸菜、メンマ、大判海苔、刻み白髪ネギ、どれもよい、厚切りチャーシューも存在感あり、固いところ残るが、どちらかというと薄味なのでこれもちょうどよい。

だが、食べ進めると、やはり個人的に感じる弱点が見え隠れする。

濃厚過ぎるのだ!

麺量もかなりあり(200g)、飽きを感じてくる。

こうなると、さっぱりさせてくれるはずの、江戸菜、白髪ネギが絶対的に少ない。
このことだけが心残りだ。

PICT0525.jpg

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京王線沿線新規開拓店その2

4月30日のこの日、気になる幡ヶ谷のラーメン店を目指す。
いろいろ気になるラーメン店が集まるこの地区で
まず、場所がわかりやすい、甲州街道沿いの我武者羅へ。
2毛作店でもあるこの店、鯛を使ったスープが自慢とのこと。
玉子入り醤油ラーメン780円の食券を購入。

出てきたラーメンは色が2色に仕切られた、白いネギと赤い糸唐辛子で、きれいに盛り付けられている。
スープを一口呑むと鯛の風味がしたが、すぐ濃いとんこつスープになるがそのとんこつにまろやかさがある、スープは冷たい味玉のせいか温めだが、この濃さに負けない太いストレートな堅めの麺で食が進む。

gamusyara_01.jpg

最後に夜間限定で雑炊サービスがあるので、お願いすると、
焼き石で暖め直し、
3口くらいのごはんとあられ、青のり、ごま、わさびを残ったスープにぶち込み、一気にかき込む。
gamusyara_02.jpg

このサービスあると高め値段設定にも満足感あり。


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日曜の夜はいつもの

4月27日の日曜の夜、いつもの、ラーメンを目指し、わからんへ。

今日はこの店ならではの、特製辛挽肉らーめん650円、半ライス100円を太麺で注文。

いつもながら、辛さと挽肉と麺とスープが絶妙に混じり合う。これにニラ、もやし、半味玉子が脇を固め
自分にとって、後に尾を引く、不思議なラーメンなのだ。

wakaran_21.jpg

前回訪問レポートへ

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下高井戸の名店

まとめて、過去訪問分をアップ。
まず、4月25日。下高井戸駅近の中華そば ばんやへ、2回目の訪問。
中華そば600円とチャーシュー丼300円の食券を購入。

先客5名、後客5名。

無化調で、素材に拘った一品を堪能。
細麺ながら何故か腰のある麺と滋味深いスープに大きめのチャーシュー。
これだけで十分バランスよく旨いが、それに穂先メンマと挽肉がさらに食感とワンランク上へと押し上げる。
banya_11.jpg

チャーシュー丼のチャーシューが短冊切りで量は少ないが、青ねぎと昆布とチャーシューたれで
納得の味に仕上げている。
banya_12.jpg


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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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