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代一元を追え[仙川編]

代一元の各店、金曜定休が多い。
その中、無休の仙川へ向かう。

仙川駅南口を出て、線路沿いの二郎の行列を確認し、
商店街通りへ曲がる。

と、直ぐ西友の真ん前に綺麗な中華料理代一元を発見。
雰囲気と代一元の文字形が違うなあと感じながら入店。

街の中華屋というより、本店よりさらに高級そうな店内。カウンターなどなく、
二人テーブル中心。

先客3名、後客9名。

定食や中華コース料理もあったが、
中華そば(530円)、半ライス(150円)を注文。
餃子も頼みたかったが550円と値がはって断念。

まもなくして中華そば登場。
一目、なみなみスープの醤油色がきつい、笹塚以上。

麺は中太ちぢれ麺、過去のどの店より太く、縮れている。
具はチャーシュー、メンマ、海苔のみ。
スープは鳥ガラより魚介、豚fガラのほうが強い。

チャーシューも二枚あり旨く、
これって、私の追っている代一元とは方向性のちがう、丸信系に近い。これはこれで東京ラーメンだ。

daiichi_4_05.jpg

他の代一元とは一線を画す旨い店、代一元の世界は奥が深い、面白くなってきた。

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

不可思議な豚骨醤油

まさか毎日、「代一元探訪」は飽きそうなので、
合間合間に、もうひとつの東京ラーメン「豚骨醤油系」をと思い、
会社徒歩圏内のラーメン道楽へ向かう。最寄駅は参宮橋徒歩5分。

黄色と赤色の基調の店舗からして、ホープ軒系を思い浮かべて入店したが、期待は見事に裏切られた。

L字カウンター10名。先客5名、後客4名。

基本、ラーメンしかないので、ラーメン(600円)、小ライス(150円)を注文。
(味玉100円、その他各トッピング150円)

まもなく出てきたラーメンはかなり黄色がかったスープに、もやし、チャーシューを中央に配置し、それを隠すように大判海苔を立てかける。

douraku_01.jpg

店の中がピカピカに磨かれていて、期待通りの美しい盛り付け。

スープは全面に油が浮く、ホープ軒のギトギト背油ではなく、まことに上品は上澄みスープのような香味油か、一口スープを飲むと濃厚豚骨とは全く異なるあっさりした味に奥の方で豚骨を感じる。

こんな豚骨醤油があったとは!

具はもやし、チャーシュー、海苔のみだが、これも納得してしまうほどの力がある。

客層(2組子連れ母(父)子、若者、高校背、アベック、おやじとこの短い時間にすべての客層が来た)も含め、まことに不可思議なラーメンです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 背油醤油豚骨東京ラーメン

代一元を追え[本店編]

これから新企画、「代一元を追え」を展開して行きます。

まず始めは、やはり代田橋の本店を目指す。

代田橋というと、沖縄タウン和泉明店街が有名だが、西隣りにある和泉仲通り
この商店街は、明確にどこからが始まりでどこまでが終わりが判らないくらいに、住宅とお店が点々と続く。

その道をテクテク歩くと、「中華料理 代一元 本店」の黄色い看板が見える。
代田橋駅からだと甲州街道を渡るのに苦労するので12,3分くらいかかるかな。

この代一元の店はどうも自宅(アパート)兼店舗兼製麺所がある模様。建物も新しい。
丁度三差路のところで住宅街と同化している。

とにもかくにも入店。
中は変わったレイアウトで広い、ちょっとした高い中華料理店風でもある。

メニューも豊富です。酢豚等もあります。

水曜日の今日(2008.6.25)サービスデーでサービスセット(ラーメン、餃子3個、ミニライス):780円があり、これを注文(普通にラーメン、餃子、ライスを注文してようとたが、店員さんにサービスあるということで、それにした)。通常ラーメンだと550円

テーブル6卓、カウンター7名。先客3名、後客2名。

大画面のTVあり、雑誌類も充実していたので、それを見つつ待っていると、
ほどなく、まずラーメン登場。
笹塚、上北沢と見てきたので、透き通るスープにびっくり。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎ。麺はちょっと縮れた細麺。
鶏ガラ中心のあっさり醤油に化調を感じる。
麺は固めでプリっとして旨い。
チャーシュー、メンマの味付けも薄く、わかめ入りスープにマッチ。

つづいて餃子ライス登場。
餡がいっぱいのプリッとしていて旨い。

麺、餃子皮は、隣りで製麺しているせいか(気分の問題)旨い。
スープのガラの灰汁がどんぶりに付着していたのは残念。

daiichi_3_03.jpg

笹塚、上北沢と比べるとラーメン単体自体の評価は落ちる。
本店と期待するのは、間違い。
あくまで、ここは製麺所であり、中華料理が中心の店と見なすべき。

各店舗での違いがはっきりあり、逆に食べ歩くのは、面白そうです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代々木界隈ラーメン探訪

以前、たけにぼ代々木店へ行き、会社からの距離が新宿駅より近いことに気づき、
代々木のラーメン事情を調べると、かなり充実していることに驚いた。

七重の味めじろ、麺処いそじ、らすた、火の国、光麺、よってこや
と他地域で成功した店が、満を持して
「東京進出を新宿だと地価の問題で隣の代々木に店を出しました」
といった理由の店が集中しているようだ。

その中、代々木というか南新宿駅近くのラーメン麒麟へ行く。

この店は○○家という店名でないが、家系ラーメン継承の店。
店が半地下のため、豚骨臭さが臭う。

ラーメン(600円)、半ライス(100円)、キャベチャー(100円)の食券を購入。
好みを聞いてきた(本来の家系方式)ので、麺固めで注文。

先客3名。

店主の小気味よい動作で、ライス、キャベチャーが直ぐ出てき、
暫くして、らーめん登場。

kirin_01.jpg

スープを飲むと、本場家系としては、マイルドな豚骨。
薄いわけでなく、麺、具にマッチしてかなり考えつくされています。

今年2杯目の家系だが、前回の武蔵家幡ヶ谷店が家系ラーメンとしては少しがっかりだったが、
この店は、かなり好みです。

次回は、油多め、味玉、ビール(キャベチャーに合う)を追加しようと店を後にする。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 家系

ノスタルジーを求めて

6月11日。
ノスタルジーを求め、西洋軒へ再訪。

縄のれんをくぐるとそこは異空間。
先客0名。

ゆるさ全開の中、野菜炒めセット(800円)を注文。

天井下のリモコンでないガチャガチャ式のブラウン管テレビを見つつ、

野菜炒めとライスが登場、
さらにラーメン。

seiyouken_13.jpg

柔らかめの麺。
切手サイズのチャーシュー、青菜、メンマ、大判の鳴門、刻みネギ。
にごりぎみの醤油スープ。

スープ一口すすると、生姜風味であっさりした支那そば風が、
さらに懐かしさを呼び覚ます。



前回訪問レポートへ

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 中華食堂 ノスタルジック

沿線の車窓から見える

朝、京王線通勤快速で
桜上水から徐行運転し出すのが常のこの鉄道会社。

その車窓に、いつも目に留まる、赤い店の代一元の文字。

6月18日この中華料理 代一元 上北沢店へ訪問。

代一元は、気軽に東京ラーメンを食べられる代表的な店として、
代田橋本店を中心に、暖簾分けを展開する。

先客1名。
ラーメン、半チャーハンセットC(850円)を注文。

豊富なメニューは定食類がかなり充実を見届け、TVニュースに耳を傾け待つ。
出てきたラーメン、半チャーハンに見た目よし。

daiichi_2_01.jpg


鶏ガラあっさりの醤油スープに感涙しそうな懐かしさ。
チャーハンも焦げる直前までしっかり炒めたのも懐かしい。


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

たけにぼの特別会員メールに釣られ

5月30日、たけにぼから特別会員メールが届いており、
カレーラーメンが100円引き、さらに先着10人に、いつでも50円引き特別会員カード贈呈
ということで、急遽、たけちゃんにぼしらーめん代々木店へ、歩いて向かう。
初台から、代々木駅に向かい途中なので、新宿へ歩くより近いのだ。
そして、到着。
塩カレーラーメン950円の食券を購入。
会員メール見せて、まだ10人に至ってないので、会員カードをゲット。
さらに100円バック。

しばらくして、出てきたカレーラーメン。
たけにぼのラーメンにカレー味と大判チャーシュー2枚、さらに極太い白髪ねぎ。
といった構成。

takenibo_11.jpg

いい感じのカレー風味に、にぼしが効いたあっさりしたスープがマッチし、ネギ南蛮風とも言える。

普通のラーメンが740円だから、通常だと210円アップなのだが、特別会員期間限定で110円アップだと考えると満足といえる。


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : にぼし

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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