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トーキョーノスタルジックラーメン購入、確認

トーキョーノスタルジックラーメン1000円を購入に内容確認。
結果、ひと安心。

代一元」情報全くなし。
荻窪、浅草、銀座、築地、から都内各所の東京ラーメン店の紹介。
ノスタルジックというより、次世代のための東京ラーメンの再評価がモチーフか。

話題店中心、未知な店は10件程度か。
もうひとつの東京ラーメンとして、多摩地区の「ホープ軒本舗」「珍々亭」「のんきや」「たちばな家」「三玉家」まで網羅は、多摩住人としては既知だがやられた感じ。

一貫したモチーフを貫き丁寧なつくりなラー本です。

本ブログのテーマでもある「失われた東京ラーメン」とはずれがあり、安心して【代一元を追え】企画もこのまま続けられます。

荻窪に「丸信」「三ちゃん」がなく阿佐ヶ谷の「蓬莱軒」がないのがその証拠。
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ラー本でおおかぶりか

最近、「トーキョーノスタルジックラーメン」というらーめん本が6/5に発売されていることを知った。

気が気ではない。
本ブログのモチーフそのものであり、さらにレトロという文言からノスタルジーに変えたのが、まさにシンクロしてしまった。
まさか、この本に代一元が出ていたら、この企画も二番煎じになってしまう。

目次(以下参照)から、紹介されていないことを願う。
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荻窪・浅草・銀座ノスタルジックラーメンの街へ(荻窪、浅草、銀座)
東京ラーメンの新しき風
東京ラーメン大全(昭和の面影が残る場所
 学生街のラーメン店
 路地裏の佇まい
 住宅街に溶け込む店 ほか)
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家系ラーメン武蔵家の謎

今年になって2杯食べている家系ラーメン。武蔵家幡ヶ谷店と代々木の麒麟
麒麟が吉祥寺の武蔵家の姉妹店という情報に従うとこの2杯は同系列ということになるが、実食した限りそうとは思えなく調べ直すことになった。

そうすると謎が解けた。

麒麟の系統図は、六角家>洞くつ家@吉祥寺>麒麟
吉祥寺武蔵家は、六角家>武蔵家

洞くつ家と武蔵家が同じ吉祥寺にあり、六角家からの系列は姉妹店と呼ぶ慣わしから、
武蔵家@吉祥寺と麒麟は姉妹店という表現は間違いない。

一般に店主の名前だがその土地の名前を店名するのもありの状態であるので、武蔵家○○店とFC展開している本店は、この吉祥寺の武蔵家と思うが、さにあらず。

なんと武蔵家本店は新中野にある。この系統図は、たかさご家>武蔵家

このたかさご家の親は一応吉村家というが、
吉村家が総本山著直系を明言し、家系御三家(吉村家、六角家、本牧家)からも完全に外されていることは確か。

武蔵家の見分け方は、六角家の特徴であるキャベチャーがあれば吉祥寺のそれ。ライス無料またはトッピングにキャベツがあればFC展開している新中野ということになる。吉祥寺の武蔵家は本館、別館があるが他地域多展開はしていない模様。

家系ラーメンとなると、六角家系のが絶対旨いが、ライス無料(小、中、大とも)のFC店も捨てがたいので、ケースバイケースで使い分けるべき。

tag : 家系

ラーメン王逝く

突然の訃報。

TVチャンピオン・第2回ラーメン王選手権優勝、ラーメン評論家の武内伸氏が48歳の若さで肝硬変のためご7月13日に逝去された。

言葉になりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。

今宵は、確か録画したはずの、無名時代の氏が活躍するラーメン王選手権のビデオを探し出して観て、哀悼の意を表すことにしよう。

代一元を追え[現存店確認]

これまでに掴んだ、現存する代一元情報です。

「都下に16店(1995年時)ある」というラー本の情報とネット検索結果を付き合わせ、

代田橋本店 1950年創業(昭和25年)●
笹塚  昭和25年創業●
下高井戸(閉店)
上北沢 ●
仙川 ●
つつじヶ丘 ●
下北沢(閉店)
豪徳寺(山下)
千歳船橋
経堂(閉店)
成城学園前(閉店)
狛江(柴崎)
中野(新井薬師)昭和26年創業
高円寺
野方
沼袋
江原(新江古田)
大森

18店舗、現存14店舗となる。

場所も、京王線沿線、小田急線沿線、中野区(高円寺含む)と見事に関連つけられる。(大森除く)

代一元を追え[京王沿線まとめ編]

京王線沿線の代一元、笹塚、代田橋、上北沢、仙川、つつじヶ丘の訪問を終えたので、
そのまとめとして傾向と対策。

基準となる中華そば、本店の代田橋のみらーめん表示を比べると、
スープあっさり度     :代田橋>つつじヶ丘>上北沢>仙川>笹塚
コストパフォーマンス度 :笹塚>仙川>つつじヶ丘>上北沢>代田橋
大衆度          :つつじヶ丘>上北沢>笹塚>代田橋>仙川
中華料理度       :仙川>代田橋>笹塚>上北沢>つつじヶ丘
東京ラーメン度     :上北沢>仙川>笹塚>代田橋>つつじヶ丘


京王線沿線の代一元を制覇したと思ったが、
代一元狛江店が、小田急線狛江駅でなく、京王線柴崎駅からのが近いようだ。
次回は狛江へ。

定期巡回店

急に夏日、連発。
7月、8月はラーメンは遠のくのが常。

遠のく前に、定期巡回店になっている和華蘭へ。

ごはん切れだったので、醤油ラーメン(600円)大盛り(100円)。
残念ながら太麺も切れ。

チャーシューが1枚半だが、前と違う感じ、油が載っていない。
スープは変わりないが、細麺の醤油は相性が悪いのが如実に感じる。

wakaran_6_01.jpg

なお、八王子のカテゴリだが、見直し必要だな。



前回訪問レポートへ

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 定期巡回店

代一元を追え[笹塚編2]

京王線沿線の代一元は追い終えた。
笹塚-代田橋-上北沢-仙川-つつじヶ丘

中華そばの値段は、この順に
400円-550円-550円-530円-500円

こうなると、一番都心の笹塚が一番安価なのが気になってしようがない。
ということで、笹塚店は去年のデータなので、もう一度訪問することにする。

笹塚駅から5分、甲州街道沿いに、わりと新しいビルの1階。
先客2名、後客5名。

メニューを見ると、値段はそのまま。
この店の特徴は、冷やしメニューが通年、セットメニュー、定食がないこと。
一品料理に野菜炒め、レバニラ炒め、カレーライスくらいは在る。

五目そば600円)、炒飯450円)を注文。

まず、チャーハン登場。この笹塚店は他店と違いしっかり炒めでなく、ハム玉子ネギで、しっとりふんわり感が抜群。他店では真似できない逸品。
そして、五目そば登場。200円アップ、他店(550円)だと50円アップで、ゆで卵、卵焼き、ほうれん草、カニ蒲鉾、挽肉団子(小)、極太チャーシュー2枚、海苔、メンマと具が5品増え(わかめ減)は大満足。

daiichi_6_03.jpg

なみなみスープは変わらず、鶏ガラより豚骨の風味で他店とくらべて濁り気味。なめこ入りですっぱさと甘さがあるのが独特です。
具だくさんを混ぜながら食べ進めると甘みも増え、旨さアップします。

代一元は、京王線以外の訪問は、通勤沿線でないので少し時間がかかるでしょう。

それはさておき、今回で新たに五目そばを狙え、これをテーマに新企画はありえるな。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[笹塚編]

そもそも、この企画「代一元を追え」を始めるキッカケは、この笹塚店の存在。
20数年前、ラーメン食べ歩きの礎だった山本益博の「東京・味のグランプリ1986」。これに代一元@笹塚が載っていた。

それから20数年経って訪問を果たしたのが、2007年末。
この時、400円中華そばにある意味、ドギモを抜かれた。

daiichi_1_02.jpg

失われた東京ラーメンを求めるというモチーフに、この代一元の盛隆を追いたくなった。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[つつじヶ丘編]

次に目指すは、京王線の残りはつつじヶ丘駅の代一元つつじヶ丘店
つつじヶ丘駅から、甲州街道を越え、神代植物園通りをテクテク歩く。
ぽつんと、白灯の代一元の文字が見える。

駅からだと8分くらい、周りは大きなマンションが目立ち始めます。
店に入ると、カウンターと小上がり座敷があり、先客1名だったので、断って小上がり座敷へ。
いかにも街の中華屋兼居酒屋でかなり家庭的。

メニューは定食類は他店より少なく、変わりに酒類もビールだけでなく、チューハイ等も充実。

ラーメン・チャーハンセット(900円)を注文。
通常、中華そばは500円。

出てきたラーメンは、透明度高いなみなみスープにチャーシュー、メンマ、もやし。
麺は本店と同じ。

daiichi_5_02.jpg

一口スープを飲むとあっさりして油少な目、鶏ガラに野菜の甘さがあり、もやしに合います。
チャーハンはハム中心で十分に炒めたタイプ。

柔らかめの麺とパサパサしたチャーハンが、実に郷愁を感じます。
そして、最後に冷たいお絞りと冷たい葡萄ジュースのサービスです。
いつまで、いつまでも感傷に浸りたくなる店です。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[上北沢編]

既に「沿線の車窓から見える」というテーマで訪問している代一元 上北沢店について、タイトル変えて、再録しておきます。


朝、京王線通勤快速で
桜上水から徐行運転し出すのが常のこの鉄道会社。

その車窓に、いつも目に留まる、赤い店の黄色の看板の代一元の文字。

6月18日この中華料理 代一元 上北沢店へ訪問。

代一元は、気軽に東京ラーメンを食べられる代表的な店として、
代田橋本店を中心に、暖簾分けを展開する。

先客1名。
ラーメン、半チャーハンセットC(850円)を注文。
通常ラーメン(中華そば)は550円。

豊富なメニューは定食類がかなり充実を見届け、TVニュースに耳を傾け待つ。
出てきたラーメン、半チャーハンも見た目よし。

daiichi_2_01.jpg

鶏ガラあっさりの醤油スープに感涙しそうな懐かしさ。
チャーハンも焦げる直前までしっかり炒めたのもまた懐かしい。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 京王線沿線 各駅停車 駅近 車窓 失われし東京ラーメン 中華料理 代一元

代一元を追え[下高井戸店閉店編]

実は、仙川編の前に、笹塚、代田橋、上北沢訪問を果たしたので、当然、下高井戸店へ向かった。
が、結局見つからず、既に閉店しているかなといぶかしながら、無休の仙川店へ向かったのである。

ネットの情報は当てにならないという典型ですが、ネット検索はウソ情報と古い情報が満載です。
「代一元 下高井戸」と検索すると、ご丁寧にわれ先に地図情報がトップに来て、その他検索しても閉店という文字は見つからなかった。

代一元 下高井戸店はどうも3年前には、閉店しているようです。
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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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