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ワンコインラーメンの復権

今現在においてラーメンの適正価格は600~650円から650~700円にになろうとしている。

だが、昔懐かしの東京ラーメンをテーマにしていると、ほとんどの店で500円以内(ワンコイン)でラーメンを提供していることに、ほっとするとともに感激もする。

そこで、いままで登場したワンコインラーメンを一覧に。

中華一番@幡ヶ谷2@500円
西遊記@百草園@500円
生駒軒@笹塚@500円
中華一番@幡ヶ谷@450円
ミスターチン@笹塚@450円
山田屋@西新宿@490円
康楽@西新宿@500円
代一元@つつじヶ丘@500円
代一元@笹塚@400円
西洋軒@初台@400円
だいこく@北八王子@500円(3月当時450円)
幸楽苑@百草園店@390円
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

中華美芳再訪を果たす[五目そば][再録]

初台不動通り商店街の中華料理美芳へ。
狙いは五目そば。
五目そばカテゴリで再登録。

ビールAセット(1550円)で2品選べるがそのうち1品を五目そばにする。
単品だと750円。

miyoshi_23.jpg

テーマ : ラーメン
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中華美芳再訪を果たす

初台不動通り商店街の中華料理美芳へ20時に日本シリーズをTV観戦できると狙いをつけて行く。

ビールAセット(1550円)、焼きシューマイ、五目そばで注文。
これが大正解。

アサヒスーパードライ瓶ンビールと突き出しのザーサイがまず登場。
miyoshi_21.jpg

ビール3杯目のタイミングで焼きシューマイ4個がキャベツ付きで登場。
miyoshi_22.jpg
これがビールによく合う。餃子よりいいねえ。

そして、シューマイ3個目の絶妙のタイミングで五目そば登場。
miyoshi_23.jpg
これがまた彩りと量にビックリ。
醤油スープの具充実タイプだが充実度がハンパじゃない。通常ラーメンより器が大きくなっているのに麺がまったく見えず、トロミの少ない餡に韮白菜筍木耳人参若布玉葱椎茸水菜豚肉、さらにデフォルトラーメンにも入る叉焼メンマと煮卵半分と種類も量も十分。豚肉など6切れも入ってます。
味付けがあっさりしているので最初スープのコクがないと感じるも、手打ち麺とともに食べ進めるとスープに溶け込み旨みが増します。この塩加減の絶妙さが本格中華屋の真骨頂。
単品の五目そばでも750円。すばらしコストパフォーマンスです。

2階は宴会場になり1階に先客0名、後客3名。

日本シリーズは巨人が5連打で逆転したところで、全てたいらげ、おいとまする。
あまり、ひとにおしえたくない中華屋さんです。

過去訪問レポート

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

カレーラーメンを求めて[カレーラーメン専門店編]

カレーラーメンをテーマに、カレーラーメン専門店を目指す。
カレーFC専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」のカレーラーメン版「麺屋ここいち」が関東初進出、ここラーメン激戦区の新宿小滝橋通りに登場したので19時台に訪問する。

先客0名後客0名。

煮玉子カレーラーメン(780円)+餃子セット(180円)を辛さ普通で注文。

cocoichi_02.jpg


カレースープも具(キャベツもやし炒め、挽肉)も麺もバランスを考えられいいし、味玉もよし。
味玉なしのデフォルトで680円をデフォルトカレーと同じく580円にしなければ、トッピングは常道なので割高感あり、たとえ近場に在ったとしても、CoCo壱番屋みたく再訪したくはならないなあ。

新宿小滝橋通りのラーメン戦争状態を歩きながらチェックをするも過当競争の影響でどこも入っていない。
客入り状況は、中華一番>蒙古タンメン中本>二郎>麺屋武蔵>風来居>古武士>はな火屋>愛ちゃん>ここいち

武蔵の行列などなく席占有率も60%くらい。もうラーメンの時代も終わってますねえ。

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中華十番勝負[一番@幡ヶ谷][再録]

会社帰りに、渋谷本町の中華永楽を狙うも、店前で道具を大掃除しているのでパスし、不動通りを突き抜けた中華一番を狙うも定休日、さらに清元も店内は電気は付いているが暖簾は完全に下げている、最後に幡ヶ谷甲州街道沿いのもう一軒の中華一番へ。ようやく営業中。

ラーメン(450円)、餃子(300円)、ライス(150円)を注文。

ichiban_07.jpg

鳴門、青菜、海苔の載った醤油スープにちぢれ麺の失われし東京ラーメンそのもの。
油の少ないスープはかなりの甘さ。かなりのちぢれ麺に絡みます。さらに具の鳴門の厚さにビックリ、青菜のインゲン、メンマ、チャーシュー。どっちかというと家庭でも作れそうなみりんの甘さは気になるが、逆に昔懐かしさはある。

餃子は6個で300円、ラーメン含め安いです。

テーマ : ラーメン
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中華十番勝負へ[一番@幡ヶ谷渋谷本町]

幡ヶ谷駅甲州街道沿いの中華料理一番は訪問済なので、不動通り終点からさらに幡ヶ谷方面の中華料理一番へ。

かなり曲がりくねる狭い道にある中華一番(正式には中華料理一番)。

幡ヶ谷の関連店と思われ、当然のように老舗の象徴のサンプルと出前持ちがある。

ラーメンと各ミニセットのチャーハン(850円)を注文。

店内はおばちゃんたちの井戸端中と常連のおじさんがいる。

ichiban_11.jpg

小さめの器にぼそぼその太ちぢれ麺、スープは完全な醤油色で、チャーシュー、メンマ、鳴門、わかめ、刻みネギの懐かしのタイプ。スープはわかめに合う鶏ガラベースのあっさり。
生駒軒より煮干等魚介は効いていなく、野菜としょうがの風味がする。

チャーハンもコマ切れチャーシュー入りで写真では見えないがグリーンピースも入っており、いい感じです。

かなり狭いエリアの地元に根付いた老舗店。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八王子らーめん再巡りへ[北八王子]

前回は八王子系ラーメンの鳴門に着眼したが、今回はメニューに着眼して八王子系ラーメンをさらに細分化すると面白い。

・ラーメンのみ:でうら、タンタン、星の家
・ネギラーメンがある:みんみん、おがわ屋、えびす丸、だいこく、一麺
・わかめトッピングがある:初富士、味幸、ちとせ、タンポポ
・わかめ/高菜トッピングがある:トモエ、宮城
と分類できそうである。

このネギラーメンのある(仮にみんみん系と名づける)ラーメン店を中心に再訪しようと思う。

まずは、定期巡回店にも入れても良い、だいこくへ。

3月以来の再訪。
やはり、ラーメン450円から50円アップで500円になっていた。ラーメン類はすべて50円アップ。
これは仕方ない。

ネギラーメン(650円)、だいこくごはん(350円)を注文。
セット料金で100円引いて900円。

daikoku_12.jpg

デフォルトのラーメンの具構成、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みタマネギにゴマ油で和えた千切りネギが載る。

これは想定内。タマネギとネギが八王子系の醤油スープに合う。

だいこくごはんのこま切りチャーシューが充実していたり、料金アップでも納得。

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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