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途中下車してラーメン店を目指す[桜上水]

思い立って、始めて桜上水を下車してみる。
進京亭、あぶらー亭、さらに甲州街道沿いのらーめん たかがへ。

まったく期待せず、さらに蔵出し味噌らーめんが自慢のようだが、
昔ながらのしょうゆラーメン600円、半チャーハン250円を注文。

takaga_02.jpg
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テーマ : ラーメン
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久方振りにカレーラーメンを狙う[府中]

府中駅前のラーメン激戦区内の北海道らーめん寅蔵へ。
店外のメニューでカレーらーめんがあることは確認済。

カレーらーめん730円、半ライス100円を注文。

ラーメン激戦区内で集客に苦労しているのか、先客後客0名。

torazou_02.jpg

出てきたカレーらーめんはシンプルで家庭的でもあり、麺量、具量(豚肉10切れオーバー)ともタップリである。あっさりカレースープに具材が豚肉玉ねぎ炒めにわかめと大量のネギというラーメンはかなりの独創的です。
これは隠れた逸品とも言える。

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絶対タンメン主義 最終

深夜営業の百草園の「西遊記」へ。
タンメン480円を注文。

デフォルトラーメン500円でありながら、格安ラーメンFCの日高屋、幸楽苑より安い、この値段は最強だろう。

量が少なかったり、豚肉がなかったりすることなく、あっさりあつあつタンメンはコストパフォーマンス抜群。

saiyuuki_11.jpg

テーマ : ラーメン
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定期巡回店が閉店->新店へ

定期巡回店、和華蘭が居ぬきでらー麺JINの新店になったので、即いく。
一番安いラーメン700円の食券を購入し、新装開店記念で大盛りからライス無料なので、ライスを注文。
jun_02.jpg

でてきたラーメンは浅底の大口の器に、スープは醤油とんこつで、具は叉焼、メンマ、きくらげ、ネギ、もやし+キャベツ(少々)、海苔、麺は黄色のちぢれ麺。
ライスはしば漬け付き。

和華蘭時代は塩、醤油、みそ、とんこつだったのを合わせ技の醤油とんこつ一本にし、具を少し充実させて100円アップした感じだが、麺が全く別物と思える。

塩ラーメン550円だったことを考えるとコスパフォーマンスは悪くなってしまった。
もう一度の再訪してから考えるべきだが、残念ながら、定期巡回店には成り得なくなったかなあ。

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昔懐かしい東京ラーメン

ホームラン軒という屋号にピンとくるのはカップラーメンの影響かもしれないが、ここのそれは阿佐ヶ谷にあった直系の創業40年になる由緒正しきホームラン軒だ。
ローカル色濃い各駅停車の南平駅から南口の改札を出ると黄色の看板が目印に直ぐ到着。オレンジと木目調の店内は40年の歳月をびんびん感じる。    
デフォルトラーメンは500円。さすが老舗店で低価格を維持している。    
今回はチャーハンセット750円。チャーハンとラーメンとも3/4の量か。

homerunken_m_01.jpg

ラーメンは、鶏ガラベースに豚骨が風味よくあっさりスープに、油の馴染んだ醤油タレが絶妙にやさしく旨さを増す。麺はちぢれ中太で、具の味付けの薄いチャーシュー、メンマ、わかめ、もやしとバランスよい東京ラーメンとなる。    
現在の懐かしい東京ラーメンは、ほとんど煮干を効かせたコクがあるものが主流だが、あっさりとしたもやしとワカメの合うスープに郷愁を感じるは私だけか。

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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