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手つくりラーメン・餃子の店 丸嘉へ

高幡不動からモノレールで1駅「万願寺」から徒歩1分、駐車場完備の「味の丸嘉」(創業30年)へ。

ラーメン(正油)(600円)、半チャーハン(450円)を注文。

maruyoshi_02.jpg

出てきたラーメンはスープがなみなみとして実にシンプル。自家製の極細のちぢれ麺、厚さのあるチャーシュー、
手先の細いメンマ、鳴門、海苔、ネギ。

スープは油少なく実にあっさりと風味よくしっくりしている、セロリを隠し味にまろやかなバランスを取っているとのこと。

半チャーハンも玉子、こま切れチャーシュー、鳴門、ネギ、それにピーマン、人参が入っており、実に普通でないところをさりげなくこだわっている。

半チャンラーメンで1000円オーバーだが、この店ならではの味わいがある。
それは最後の会計時にサービス券)「10枚で持ち帰り餃子」を2枚(500円に1枚)をくれることにも伺える。

次回は、名物の餃子(400円)もと思わせる店。
maruyoshi_00.jpg

高幡餃子のホームページあり。


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定期巡回店がまたまた新店に

野猿街道から中央大に向かう交差点にあるラーメン店が、いつの間にか「らー麺JIN」が閉店し、
豚骨らーめん鐙屋(あぶみや)になってた。

聖跡桜ヶ丘の鐙屋のセカンドブランド(豚骨らーめん専門)という位置づけか。

豚骨らーめん(580円)、ライス(80円)、「ばりかた(麺固め)」で注文。

abumiya_ton_01.jpg

店員さんが5人いて、客は先客0名、後客1名の状態なので元気よく頃合いよく出てきたラーメンは、博多ラーメンにちょっとアレンジ(海苔の上に魚粉)したもの。
固めのストレート細麺と豚骨スープは濃厚で背油入りでよく合います、具もチャーシュー(おおきめ)、キクラゲ、博多ネギ、海苔。

卓上に紅生姜がみあたらず、ラーメンタレがあるので、途中で魚粉を溶かして、タレを追加してみるが、あまり変化は感じなかった。

メニューは豚骨らーめんのみに絞り、当然替え玉もあり、580円の設定も、周辺のとんこつラーメン店より安めの設定だけに、再訪への好感度あり。

abumiya_ton_02.jpg

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ひさしぶりに食べるカリー・ラーメン

カレーラーメンでなく、本格カリーと八王子系ラーメンが一緒に食べられる、
考えたら貴重な店「えびすや」へ。

場所は、日野市南平の北野街道沿いにある、徒歩だと10分以上ある。

カリー(キーマー、チキン)+ラーメンセット1000円の食券を買う。

同時にラーメン、カレーが出てきた。

ebisuya_01.jpg

ターメリックライスに2種類のカレーが楽しめ、ラーメンも八王子系としても魚介系ちょっとした苦味と油が丁度よく、チャーシューも大きく、固めの麺(たぶん尾張屋製麺)とも合い、上々のラーメン。

ちなみにデフォルトラーメン600円でした。

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たまに食べたくなる家系ラーメンたま家へ

たまに食べたくなるラーメンというもとがあるとすれば、それは家系ラーメンという選択はかなりの確率でありえるだろう。

ということで、多摩センターの「たま家」が八王子北野に2店舗目を出したので、行ってみる。

平日ランチセットのラーメン+ねぎ飯(750円)食券で太麺、麺大盛りで注文。
家系の特徴の油、麺、スープの調節できるが、初訪問なのでそのままに。

tamaya_k_01.jpg

スープは家系独特のとんこつの濃厚さは抑えられていて、自分にはちょうどよい、具も定番の大判海苔3枚、ほうれん草、チャーシュー、太麺も通常だろう。
ねぎ飯も刻みネギとそぼろと醤油たれで上品に仕上がっている。

デフォルトラーメン650円、ねぎ飯150円、だから大盛り分+50円お得でした。

tamaya_k_00.jpg


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京王線沿線なじみのFC店東秀へ

京王線沿線に千歳烏山、仙川、国領、府中、分倍河原、府中、聖蹟桜ヶ丘とFC展開する中華料理「東秀」。
チャーハン、和風ラーメンがそれぞれ値下げし、東秀スペシャルセット(チャーハン、和風ラーメン、餃子)860円が、腹ペコ野郎にもってこいのメニュー。

toshu_sp_01.jpg

関連メニュー
toshu_sp_00.jpg

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店舗画像答え

下の記事の回答を。

上の画像は、中華そば福寿@中野区南台。
下の画像は、ホームラン軒@日野南平。

どちらも老舗級で、近くにもう1軒のみ姉妹店があること

福寿は、杉並区笹塚。
ホームラン軒は、八王子長沼。

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店舗画像

私の場合、だいだい夜ラーメンなので、店舗の画像がうまく撮れていないのが常だ。
その中、例外的に昼間のうち撮影した店舗画像を載せておくことにする。

fukuzyu_m_01.jpg
homerrun_m_01.jpg

この2軒にある共通点?それはなんてしょうか?

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丸長のれん会栄龍軒が残念なことに

丸長のれん会での栄龍軒の屋号の系譜は、

川南栄龍軒 青木甲七郎
| ー 笹塚栄龍軒 月岡三郎
| | ー 日野栄龍軒 畔上政司
| | ー (「荻窪らーめん 栄龍軒」@草加市松原):追加
|  
| ー 相模原丸龍 関 昭夫

| ー 草加空龍 前島徳之助

となっている。

日野栄龍軒は高幡不動駅まえにあり、1回訪問のみで2007年くらいに閉店してしまった。

上の丸長のれん会にはのっていないが、もう1軒、矢川駅前に栄龍軒はあった。
最新多摩のラーメン100には、昭和55年創業となっている。

そこで日曜日に車で高幡不動までいったついでに、矢川まで出向こうとしたが、駅前は再開発中で、どうも探し得ることができなかった。

気になりあとでTELLしても「使用していません」で、ネットで探すと今年店主がなくなり閉店になっている模様だ。返す返す、残念でならない。

高齢になる街の貴重な中華屋さんのかかえる跡取り問題は、かなり深刻だ。

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テンプレート変更

気分転換に本ブログのテンプレートを変更しました。
親のWEBサイト「ラーメン風吹くまま便」とマッチするようになったかな。

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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