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街の小粋なミニ店

師走に入るも、都心は寒くもなく、初台から笹塚まで水道通り-不動通り-水道通りと歩こうか。
道すがら、途中の幡ヶ谷、六号坂通りにある「清元」へ。

初訪問なので、らーめん(700円)、ライス(100円)を注文。夜は雑炊(200円)がお勧めとのことだがそのままに。

先客1名後客1名。席数7席。

赤と黒の看板、Tシャツが印象的。
出てきたラーメンも白い調度調の浅底器に映える、茶色スープと小麦色の麺、チャーシュー2枚、メンマ、水菜、ネギ。
kiyogen_03.jpg

スープは濃厚になり過ぎず、バランスよし。

この界隈の有名店類似する「がむしゃら」「あなや」「不如帰」「地雷原」等、無化調濃厚魚介スープ自家製麺を謡い文句にしている店と同じ方向性の中では、自分としては一番好みです。
スープも小鍋で調合してあつあつを出すという心遣いもうれしい。

「不如帰」「地雷原」は未訪問だが、その前にいい店に出会った。
が、ミニ店でかなりの常連客がついていると思われるので頻繁には通えず煩雑になるだろう。

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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