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続々・失われし東京ラーメンを求めて

東京東部下町中心に生駒軒のれん会が存在することを最近知り(water120mさんの中華料理 生駒軒の研究)、それに敬意を払い、訪問リストに入っていない、新宿以西唯一の店、⑯幡ヶ谷商店街の生駒軒へ行く。

場所は笹塚南口から徒歩5分、観音通り商店街を抜け、玉川浄水路をわたり、直ぐ始まる北沢商店街の入り口にある。

店構えはいかにも老舗店。
ikomaken_12.jpg

セットものなどないので、ラーメン(500円)、半ライス(160円)を注文。
待っている間に生駒軒らしさを探し、やはりありました。生駒のれん会の額。
ikomaken_07.jpg


そして、出てきたラーメンは器は小さめながら、ズバリ、懐かしい中華そばの出で立ち。
スープは濃い目だが、生姜風味のあっさり鶏ガラながら油等で甘みを増すタイプ、これにはやわらかめのちぢれ細麺、具の小さめのぱさぱさチャーシュー、味付けしっかりメンマいっぱい、海苔、鳴門。あっさり東京ラーメンからちょっとコクを増すこのタイプは昔の学生時代のストライクゾーン、懐かしさ抜群。

ikomaken_09.jpg

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 失われし東京ラーメン 中華料理 京王線沿線 ノスタルジック

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どうもです

ブログ見ていただいたのですね、感謝します。
このお店も、一応チェックはしておりました。
拙ブログを見ていただくと、分かると思いますが、この界隈(初台、幡ヶ谷、本町)にはよくいきますので、十分射程距離範囲内です。貴重な情報ありがとうございます。
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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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