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永福町大勝軒の流れを汲む優良店

まとめて更新。
5/8、19:00過ぎ、思い立って、土日だとスープ切れで早仕舞いしてしまう南平の弘前軒へ。
平日はさすがに営業時間通り20:00までやっていそう。

ワンタンメン(小)700円を注文。
そうすると、さりげなく待ち時間にと雑誌を用意してくれる。

先客1名。後客4名。

しばらくして、受け皿つきで、ワンタンメン登場。

PICT0530.jpg


それとともに、一目散に雑誌は回収される。
(後客見ていても、注文時の雑誌用意とラーメン運搬で雑誌即改修が完全にシステマティックになっている)

小でも150gの麺量と煮干スープがなみなみとネギ一杯が永福町流。
これに皮中心のワンタンが5、6切れか(スープに溶け出してよくわからない)。

滋味深いあっさりした煮干風味のやさしいスープに、ちぢれぎみの麺とねぎと具たちがよく合う。
バランスいいです。

永福町直系は未食なので分からないが、この値段で、この量で、この味なら、わざわざ永福町行かなくとも、行列するのも納得。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

FC店幸楽苑へ行く

平日夜、FC店である百草園の幸楽苑へ行く。
同じコンセプトと思われるFC展開店の日高屋は行ったことがあるが、こちらは未だなので、日野市にあるので行ってみる。
大駐車場付きの店舗内はファミリーレストランと変わらない。
先客1名。後客4名。
通常らーめんなら290円だが、日高屋の値段に近い、390円の和風中華そばとカレーセット(餃子、半カレー)で790円を注文。
ガラガラなのに時間がかかって、ぬるいラーメンが登場。
完全にファミリーレストランのバイトと同等ですねえ。
和風中華そばは、なんとかかつお風味がある化調中心の薄味醤油スープ。具は薄い薄味のチャーシュー2枚、メンマ、のり、鳴門、ネギ。めんは細ちぢれ麺。
半カレーもメニュー写真よりどう見ても少ない。餃子7個もこんなもん。
PICT0442.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

丸長のれん会の中心は丸信だ

はじめてのラーメンレポートになる。

日野豊田駅から15分以上ある、完全な住宅街の中にある丸信へ行く。
場所を知らない人には探すのに一苦労するだろう。
夕飯時に、以前のラーメン麺量に唖然として経験から、中華そば(小盛り)500円、半ライス(150円)を注文。

荻窪の丸信をほぼ20年前に食べ、その当時、春木屋、丸福、漢珍亭、三ちゃんより下、こんな濃い醤油はうけつけないとしていた。(丸長は未食)
その20年後に食べ、旨いと関心するのは時代の雰囲気か。
もっともっと濃厚魚介醤油スープとして現代でも通用するラーメンとして再評価されてもよい。

別皿に出てきたメンマ単体が一番、旨い。
甘いタレに染込んだ、乾燥メンマから塩出しし、いい仕事をしている。

marushin_1.jpg


2代目になり、ほどよいスープになり、売り出し中。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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