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代一元を追え[下高井戸店閉店編]

実は、仙川編の前に、笹塚、代田橋、上北沢訪問を果たしたので、当然、下高井戸店へ向かった。
が、結局見つからず、既に閉店しているかなといぶかしながら、無休の仙川店へ向かったのである。

ネットの情報は当てにならないという典型ですが、ネット検索はウソ情報と古い情報が満載です。
「代一元 下高井戸」と検索すると、ご丁寧にわれ先に地図情報がトップに来て、その他検索しても閉店という文字は見つからなかった。

代一元 下高井戸店はどうも3年前には、閉店しているようです。

代一元を追え[仙川編]

代一元の各店、金曜定休が多い。
その中、無休の仙川へ向かう。

仙川駅南口を出て、線路沿いの二郎の行列を確認し、
商店街通りへ曲がる。

と、直ぐ西友の真ん前に綺麗な中華料理代一元を発見。
雰囲気と代一元の文字形が違うなあと感じながら入店。

街の中華屋というより、本店よりさらに高級そうな店内。カウンターなどなく、
二人テーブル中心。

先客3名、後客9名。

定食や中華コース料理もあったが、
中華そば(530円)、半ライス(150円)を注文。
餃子も頼みたかったが550円と値がはって断念。

まもなくして中華そば登場。
一目、なみなみスープの醤油色がきつい、笹塚以上。

麺は中太ちぢれ麺、過去のどの店より太く、縮れている。
具はチャーシュー、メンマ、海苔のみ。
スープは鳥ガラより魚介、豚fガラのほうが強い。

チャーシューも二枚あり旨く、
これって、私の追っている代一元とは方向性のちがう、丸信系に近い。これはこれで東京ラーメンだ。

daiichi_4_05.jpg

他の代一元とは一線を画す旨い店、代一元の世界は奥が深い、面白くなってきた。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

代一元を追え[本店編]

これから新企画、「代一元を追え」を展開して行きます。

まず始めは、やはり代田橋の本店を目指す。

代田橋というと、沖縄タウン和泉明店街が有名だが、西隣りにある和泉仲通り
この商店街は、明確にどこからが始まりでどこまでが終わりが判らないくらいに、住宅とお店が点々と続く。

その道をテクテク歩くと、「中華料理 代一元 本店」の黄色い看板が見える。
代田橋駅からだと甲州街道を渡るのに苦労するので12,3分くらいかかるかな。

この代一元の店はどうも自宅(アパート)兼店舗兼製麺所がある模様。建物も新しい。
丁度三差路のところで住宅街と同化している。

とにもかくにも入店。
中は変わったレイアウトで広い、ちょっとした高い中華料理店風でもある。

メニューも豊富です。酢豚等もあります。

水曜日の今日(2008.6.25)サービスデーでサービスセット(ラーメン、餃子3個、ミニライス):780円があり、これを注文(普通にラーメン、餃子、ライスを注文してようとたが、店員さんにサービスあるということで、それにした)。通常ラーメンだと550円

テーブル6卓、カウンター7名。先客3名、後客2名。

大画面のTVあり、雑誌類も充実していたので、それを見つつ待っていると、
ほどなく、まずラーメン登場。
笹塚、上北沢と見てきたので、透き通るスープにびっくり。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎ。麺はちょっと縮れた細麺。
鶏ガラ中心のあっさり醤油に化調を感じる。
麺は固めでプリっとして旨い。
チャーシュー、メンマの味付けも薄く、わかめ入りスープにマッチ。

つづいて餃子ライス登場。
餡がいっぱいのプリッとしていて旨い。

麺、餃子皮は、隣りで製麺しているせいか(気分の問題)旨い。
スープのガラの灰汁がどんぶりに付着していたのは残念。

daiichi_3_03.jpg

笹塚、上北沢と比べるとラーメン単体自体の評価は落ちる。
本店と期待するのは、間違い。
あくまで、ここは製麺所であり、中華料理が中心の店と見なすべき。

各店舗での違いがはっきりあり、逆に食べ歩くのは、面白そうです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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細く長く、ラーメン食べ歩き暦22年。

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